2009年07月21日

揉み返しのメカニズム

揉み返しのメカニズムはどの様な事なのでしょうか?

筋肉のお話から入ります。

筋肉とは大きく分けて2種類あります。

一つはアウターマッスル。もう一つはインナーマッスルです。

この二つが重なり合い一つの筋肉群としていろいろな部分を守ったり、働きを助けてくれるのです。

マッサージなどを受けて、揉み返しが起きてしまう場合はこの二つの筋肉にカラクリがあります。

実は揉み返しが起きている時は、アウターマッスルだけが揉みほうぐされておりインナーマッスルまで届いていません。

ここに揉み返しの正体があります。

本来マッサージやカイロどは、施術が終わると身体がポカポカして気持良くなります。これは深層筋肉までほぐしが届いている為、このような状況になります。

しかしほぐしが浅層筋肉までしかほぐれていないと、ここでいたと上の筋肉の柔らかさの違いで、ダルさが生じてしまうのです。

これが揉み返しの正体です。

深層筋肉まで緩めるには力ではなく、体重を掛けてゆっくりほぐすのが常等手段とされているので、揉み返しが出ると「下手」されている意味はここにあるのだと思います。

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ニックネーム ふく at 19:49| Comment(70) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

揉み返しの原因とは

揉み返しとは何なんでしょう?

よくマッサージ・カイロ・整体などを受けるとなる人がいますが、コレは失敗なのか?そんな不安があると思います。

別名好転反応・めいけん反応といいます。

マッサージや整体などの筋肉もまれて、揉み返しのような症状が出て場合(翌朝に体がだるい)は本当のもみ返しだと思います。

ただスラスト・アジャスト・矯正(整体でのスラスト)を受けた場合の翌朝のだるさは少し違うと思います。

2日経ってもその症状が引かない場合は、完全な事故だと思います。

多分そこに問合せても、「好転反応です」といわれてしまいますが、間違いないでしょう。

それだけ骨に対してのアプローチはリスクが伴うものです。

コレだけ町中にお店があるのですから、受ける本人にもある程度の責任があると思います。

ですから、できるだけスラストやアジャストをする所は、初めての人は避けてておきましょう。

逆にコレを受けないとスッキリしないという人もいますので、そのような人はいいと思います。


元来好転反応とは、少しのダルさは出るものの、体が回復しようとしている証拠といえます。

その為数日経てば必ずダルさは引き、受ける前よりも体が楽になるはずなんです。

もちろん個人差はありますが、消えないはずはないんです。

ですから痛みが残るという事は、それは体に合わなかったという事になる訳です。

なるべく気をつけましょう。

揉み返しと好転反応=痛み・ダルいではないので覚えときましょう。
ギックリ腰(腰痛)研究所
東洋医学と西洋医学の違い



ニックネーム ふく at 19:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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